踊ることが僕の人生




とあるジャニーズJr.の話しをしようと思います。



彼の名前の由来は、健康に不安を残して生まれたことから元の「風」に、「自分の足で強く立ってほしい・どんなことにも立ち向かう力強さ・男らしくなってほしい」、ひらがなで読むと「ふう」のように優しい響きと同じく、優しい人になってほしいというご両親の願いから、「颯」と付けられた。


ご両親の願い通り颯くんはどんなことにも立ち向かう力強さがある。入所早々、特技のブレイクダンスやヘッドスピンを武器にして真ん中で踊り続けていた。立ち位置が後ろになっても必死に踊った、あの努力家の彼が「これ以上は無理」と言った、それくらい必死だった。
去年の夏のガムシャラでは自分のチームを優勝へと導いた。一昨年のビリから1番になることは無理じゃなかった。
去年色んなところで「歌いたい」と言っていたがその願いは叶わなかった。それでも彼は家では歌の練習、弾き語りが出来るようにピアノやギターの練習もした、一生懸命した。そしていつか自分で作詞作曲したものを見せられるように…そして今回のクリエで見せられることが出来た。時間はかかったけど、積み重ねてきたものは決して無駄にはならなかった。
「これ以上は無理」と発言しつつ、彼は何度も「無理」を超えてくる、そして超えられるように必死に努力する。



そんな彼を見てると努力が報われるって本当だと思えるし、もっともっと輝けるはずだと思う。だって颯くんはまだ18歳になったばかりで、ジャニーズJr.として輝くだけじゃなく、18歳の1人の青年としても輝いてほしい。


そしてもっともっと幸せを与えてほしい、それはアイドルとか仕事とか、全く関係のないことでも、嬉しくて嬉しくて「また明日から頑張ろう」って少しでも颯くんの原動力になれば何でもいい。



「担任の先生から『未来のことをよく考えてる』って褒められた」と雑誌で言っていた。もう幼い頃からこの世界にいる彼は色んな景色を見てきた、良い景色も悪い景色も。ただ踊りが上手いだけじゃダメだし、ただ顔がカッコいいだけじゃダメ、、そして同じステージから去っていった仲間たちの背中も。そんな彼だから今後どうしていくべきか、普通の高校生よりたくさん悩んでるに違いない。


颯くんがもし、本当にもしもの話し、此処からいなくなって、それが彼なりの幸せならそれでいいと思う、って言い聞かせるしかないし、止めることなんて出来ない。

でも少しでも諦めたくない、とか、この仕事が好きって思ってるなら、ジャニーズの高橋颯で居てほしい。

だって私は、ジャニーズとしてバラエティーに出て、ジャニーズとしてドラマに出て、



ジャニーズとしてステージで輝いてる高橋颯くんを好きになったから。




Sexy Zoneのバックについたころから、踊ることが僕の人生なんだと思うようになりました。




颯くんが諦めない限り、微力だけど私も応援したい、諦めたくない。




ジャニーズJr.高橋颯くん、18歳のお誕生日おめでとう!