過去も未来も忘れられない

 

今年のゴールデンウィークは楽しかったってあのコンサートを入った人たちは口を揃えて言うと思う。皆さんそうですよね?


きっかけはよく覚えていないけど、その数ヶ月前から彼らに対しての思いが大きくなっていた。

 

元々Sexy Zoneのことは大好きだった。実は自分はヘイセイジャンプのファンをしていることもあって、その後輩にあたる彼らをデビュー時から陰ながら見守ってきたし、2013年辺りでは1番かも?と思うこともあった。それからはセクゾのバックにも付いてた元ジャニーズJr.のことを応援していた為、彼が活躍する現場は大抵Sexy Zoneのコンサートだったし、親友や家族がセクゾ担だったからか5人に何かあったら他人事とは思えなくて、両サイドの意見を耳にしていた。私のジャニヲタとしての生活とSexy Zoneは切り離せない関係だった。(今でも)


私は今でもいわゆるJUMP担でそれを基準にジャニヲタとしての生活を送っているから、これまでの優先順位的には JUMP>>>Sexy Zone だった。
それがいつの間にかJUMP=Sexy Zone になっていたし、これまで絶対的勝利くん推しだったのにマリちゃんからも目が離せなくて一人に決められない状況にまで追い込まれた…。グループに対してはもっと彼らが大きくなる為にはああしたらいいのに、こうしたらいいのに…と考えることが多くなって、陰からではなく真正面から応援したい!!!!と思うようになった。
家には姉がマリ担ということもあってデビュー〜(セク鬱時代を飛ばす)現在までの映像があるから、それらをひたすら見た。デビュー当時のメンバーは期待と希望で輝いて見えたけど瞳の奥には不安な気持ちを隠してて、改めて見るとデビュー出来て嬉しい気持ちだけじゃないんだな…と感じさせられた。


そして「Sexy Zone presents Sexy Tour 2017〜STAGE」横浜アリーナ公演の日を迎えた。
初日5/3はどうしても友達と日程が合わず1人で観に行くことに。ネタバレをほぼ見てなかったので会場入りした瞬間から驚いた。いや、だって、…外周が…ない!!!!!!メインステと、バクステと、…センステ……もない!!!!セクゾコンと言えばJr.も外周を駆け回ってファンサしまくるもうやりたい放題なお祭だったのに…セクシーゾーン様どんなことするの〜〜〜〜とますます気持ちが高ぶってきた。スクリーンにはカウントダウンが表示されていて時間が迫ってくると会場もハラハラしてきて久しぶりにコンサート前にドキドキした…

 そしてSexy Zoneが本当にこの世に存在することを2年ぶりにこの目で確認した私は涙が止まらない…いやいや貴方たちが存在していいの?だめでしょ…もうわけが分かりません。(笑)

 

曲が終わる度に「フゥーーーっ!」とか拍手が聞こえてきて、その歓声にいちいち鳥肌が立った。煽ってるわけじゃなくて素直に「良いパフォーマンスだったよ!」ってファンが5人に伝えているみたいで、ジャニーズの現場では新鮮だな〜って感じたし(経験上)、外国の舞台みたいでお洒落じゃない!?(笑)とにかくそれがすごく素敵な雰囲気だった。

5周年ってこともあってセトリも名曲揃いだったからイントロが流れて「わあーーーーーーーッッ(キタァーーーーーーー)」ってファンがリアルに沸いてて、みんな一曲一曲に思い出があるんだな…って。特にrougeだと分かった瞬間の盛り上がりはすごかった。大体の人が崩れ落ちてたもんね。(自分)

 

「Celebration」で勝利くんが「過去も未来も忘れていこうぜ〜〜〜〜〜〜!!!!」って歌うとこがある。当たり前のようにそれに対して「いぇーーーーい!」って応えたけど、冷静になってマジレスしちゃうと、忘れちゃダメじゃない?この歌詞では今を楽しむ為には過去も未来も忘れていこうって伝えたいんだろうし、深く問い詰めるところでもない。

でも、今回のコンサートで会場の皆んなが5人のことを見たくて会場に足を運び、5人が同じ衣装を着て、同じステージ上から登場してきて、5人が肩を並べて歌ったり、5人全員にソロ曲があって、その時ファンはペンラの色をメンバーカラー1色に揃えたり、、5人のことが大好きな人たちだけで埋まった会場。これが当たり前なはずなのに、こんなにも嬉しくて涙が出るのは何でだろう?

その理由はこれが当たり前じゃない過去があったからじゃないかな。あの過去がなかったら、今回の演出にあんなに感動することはなかったし、あの誰もが素敵だと思う空間を作ることは出来なかったかもしれない。それだけじゃない、あの過去のなかで自分の武器を見つけた子もいれば、あの過去を楽しんで必死になった子もいる。そうやって考えると、風磨くんが言ったみたいに、あの過去さえも愛おしいって少し思えてきちゃう自分もいて。もちろん完全に許せるわけじゃない。あの時メンバーやファンが悲しんだ時間以上に、これからは楽しすぎて笑っちゃう時間を1秒でも長く刻めますように。

過去を引きずるのはよくないけど、完全に切り離すことは私には出来ない。だからあの「過去」を忘れず「未来」に期待しながらSexy Zoneとの「今」を楽しみたいって今回のSTAGEを見て強く思った。

でも勝利くんが「過去も未来も忘れていこうぜ!」って言うなら、私は忘れるね。(ちょろい)

 

Sexy Zoneの皆んな、これからもこれまで以上によろしくお願いします。(笑)

アンジュルムのはなし

 

ひさしぶりにブログを書きます、半年程前から温存していた記事ですが彼女たちのことを前よりもっと好きになって視点が変わったので編集を加えつつ…小学生のときから国語は大の苦手でした、多めに見てやってください。

 

大学生になった頃から何かきっかけがあった訳ではないが、ハロプロの映像を見まくった。当時はモー娘、J=Jに注目していた。特にJ=Jは歌とダンスがこれまで応援してきた女子ドルとは全く違うもので圧倒された。

そしてアンジュルムの「次々続々」のPVが公開された頃、カッコいいと話題になっていたから私も見ることにした…もうそれはそれは最高だった。とにかく勢いがあって9人全員の自信が歌とダンスから伝わってきた。これを機に私はアンジュルムに注目するようになった。

 

とりあえず顔と名前を、、あやちょと佐々木莉佳子ちゃんしか顔と名前が一致しない。

あれ?1人勝利くんみたいな顔してる子がいない?生き別れた兄妹か?いや見れば見るほど似てる…君の名は……上國領萌衣(読み:カミコクリョウモエ)ちゃん。。

 そんなわけで、かみこちゃんの顔を求めて公式のブログを読むようになったりした。けど本当の沼にハマっていくのはまだ少し先のこと…

 

その年の10月。新曲のPVが公開されたとツイッターで知り、早速YouTubeへ飛んだ。

「忘れてあげる」のPVを見て衝撃を受けた。えっ?かみこちゃんってこんな良い声で歌うの?声に伸びがあって透き通っていてどこか逞しさを感じる。良い意味でハロプロっぽくないから、どのパートでもかみこちゃんの声だってすぐに分かる、そんな声。可愛い顔してこんな良い声で歌うんだ…もっと好きになった。

 

そして私は彼女たちのパフォーマンスにお金を払いたいと思い、「九位一体」という2期田村芽実ちゃんの卒業コンサートBlu-rayを買った。

どこを誰を切り取ってもカッコよくて終始泣いてた。9人から感じるパワーがライブだと更に強くて圧倒される。 

かみこちゃんは歌声がとにかく綺麗。生歌だと余計綺麗で、これは舞台映えするな〜と。

パフォーマンスを見てるとむろたんにどうしても目がいく。健康肌で顔は子犬みたいなのにカッコよくて色っぽい表情を見せてくれる。プロだ…

リーダーのあやちょは大人の余裕と色気が見えて流石。でも可愛い曲になるとメンバーに顔をすり寄せてふざけていたりしてギャップがたまらん!

 

これだけ他のメンバーの話しをしてますけど、今ではアイドル兼Seventeenモデルの佐々木莉佳子ちゃんを推しておりまして、、

これといったきっかけはありませんが、「出すぎた杭は打たれない」の間奏部分V字でセンターに立って「どうしてどうして」で踊るところめちゃくちゃカッコよくて、そのあとすぐ後ろに回るんだけど、はいはいここでのセンターは私ですよ任せとけ みたいな?贔屓目無し(たぶん)にりかこちゃんがセンターに立つとバランスが良い!最強のスタイル(165センチ)とビジュアル(ハーフ)でグループをより強く見せてくれるっていうか…ヘイセイジャンプでいうと裕翔くん、セクシーゾーンでいうとマリウスくんがセンターに立つと キタァ!!!!ってなる感覚と一緒です。(伝われ) その感覚を覚えてからライブでは私はりかこちゃんから目が離せなくなりました。(むろたんを横目で見つつ) 

そんなりかこちゃんですが、 普段は顔芸がすごい。一つ一つのリアクションがすごい。あと話すときのジェスチャーがすごい。あと泣くのを我慢してる姿がすごい、アンジュルムの赤ちゃんなんですよ。ブログがすごい、文字化けか?ってくらいに、見たら分かります。とにかく個性がすごい。

そんなギャップを知ってしまったと同時に勝手な私情を挟むんですけど、なんと、彼女、メンバーカラーは黄色、宮城県出身なんですって!なんちゅー偶然!もうこんなの推すしかないじゃないですか。(そんなことはない)

 

1人に絞るのに半年はかかりました。2人に絞るのにも三ヶ月はかかりました。(絞る必要は全くないけど)それくらいアンジュルムには魅力がたくさん詰まっています。

 でもりかこちゃんに行き着いたのはアンジュルムを知った当時の自分じゃ想像つかないなーって。思いもよらないところに宝石があって、それに見惚れてしまっている感じ。

 

そんなこんなで最近では握手会やリリイベに参加したりアンジュルムのファンとしても充実しております。まだまだ生アンジュちゃんの美しさには目がくらみます…慣れません。

 これからアンジュルムが大きくなれるように微力だけど力になりたいな〜皆んなの喜ぶ顔が見たい… 

愛は与えるものと君を見てて思った



2016年1月7日、あなたがアイドルを卒業すると発表した。


優しい笑顔で周りを見守り、支え、そして自分のことより他人の幸せを願うことから、ファンやメンバーからは「聖母」と呼ばれた。


14thシングルの卒業ドキュメンタリー映像で、卒業の理由、卒業後について、卒業が公の場に発表されたときの気持ち、乃木坂になる前の自分、結成当時について……たくさん話してくれた。


「聖母と呼ばれること」とスタッフが話しを投げかけると、その日一切涙を見せなかったあなたが途端に涙を流し始めた。


きっとこのことについてたくさん悩んで泣いてきたんだろう。


あなたをテレビで見たことある人たちにあなたの印象を聞くと「優しい」と答える人がたくさんいると思う。実際あなたにもそういった声がたくさん届いてるはずだし、握手会やイベントでも耳が痛くなるくらい聞いてるはず。



「でもキャラとしてやってるつもりないけど……これが固定化されてしまうと困る部分はありますけど…。そんなに皆んなが思ってるほど良い人間じゃないのにな…とか……。〜でもこれが重荷になってるなって取られるとファンの人たちが責任を感じちゃうのも嫌だし……」

きっと周りに作られた「聖母」が重荷とまではいかないけど、少しつっかえる存在であったことには違いないのかなと。それこそこれまで見せなかっただけで、悲しみや怒り、憂鬱なことはたくさんあったに違いない。


けれど、これから先周りが想像もしてなかった姿を見つけても、あなたはあなたのままである。そんなこと私たちファンとメンバーが1番分かってる。
だってこれまであなたはファンにもメンバーにもたくさんの元気と十分過ぎるくらいの愛を与えてくれたのだから。


だからその分、あなたには幸せになってほしい。あなたがくれたものと同じくらい、いやそれ以上のものを恋人や友達や色んな人からもらってほしい。


卒業後について詳しくはまだ本人以外分からないけど、何となくこの先明るい気がする。「ずっと乃木坂46は味方だよ」とたくさん元気と優しさをもらったメンバーが何人も言ってくれているし、そしてあなたのファンもたくさんついてる。


次に会えるのはまた新たな夢を見て 今よりキレイな花咲かせるだろうー




2016年6月16日。

深川麻衣さん、卒業おめでとうございます。


たくさんの愛をありがとう。

踊ることが僕の人生




とあるジャニーズJr.の話しをしようと思います。



彼の名前の由来は、健康に不安を残して生まれたことから元の「風」に、「自分の足で強く立ってほしい・どんなことにも立ち向かう力強さ・男らしくなってほしい」、ひらがなで読むと「ふう」のように優しい響きと同じく、優しい人になってほしいというご両親の願いから、「颯」と付けられた。


ご両親の願い通り颯くんはどんなことにも立ち向かう力強さがある。入所早々、特技のブレイクダンスやヘッドスピンを武器にして真ん中で踊り続けていた。立ち位置が後ろになっても必死に踊った、あの努力家の彼が「これ以上は無理」と言った、それくらい必死だった。
去年の夏のガムシャラでは自分のチームを優勝へと導いた。一昨年のビリから1番になることは無理じゃなかった。
去年色んなところで「歌いたい」と言っていたがその願いは叶わなかった。それでも彼は家では歌の練習、弾き語りが出来るようにピアノやギターの練習もした、一生懸命した。そしていつか自分で作詞作曲したものを見せられるように…そして今回のクリエで見せられることが出来た。時間はかかったけど、積み重ねてきたものは決して無駄にはならなかった。
「これ以上は無理」と発言しつつ、彼は何度も「無理」を超えてくる、そして超えられるように必死に努力する。



そんな彼を見てると努力が報われるって本当だと思えるし、もっともっと輝けるはずだと思う。だって颯くんはまだ18歳になったばかりで、ジャニーズJr.として輝くだけじゃなく、18歳の1人の青年としても輝いてほしい。


そしてもっともっと幸せを与えてほしい、それはアイドルとか仕事とか、全く関係のないことでも、嬉しくて嬉しくて「また明日から頑張ろう」って少しでも颯くんの原動力になれば何でもいい。



「担任の先生から『未来のことをよく考えてる』って褒められた」と雑誌で言っていた。もう幼い頃からこの世界にいる彼は色んな景色を見てきた、良い景色も悪い景色も。ただ踊りが上手いだけじゃダメだし、ただ顔がカッコいいだけじゃダメ、、そして同じステージから去っていった仲間たちの背中も。そんな彼だから今後どうしていくべきか、普通の高校生よりたくさん悩んでるに違いない。


颯くんがもし、本当にもしもの話し、此処からいなくなって、それが彼なりの幸せならそれでいいと思う、って言い聞かせるしかないし、止めることなんて出来ない。

でも少しでも諦めたくない、とか、この仕事が好きって思ってるなら、ジャニーズの高橋颯で居てほしい。

だって私は、ジャニーズとしてバラエティーに出て、ジャニーズとしてドラマに出て、



ジャニーズとしてステージで輝いてる高橋颯くんを好きになったから。




Sexy Zoneのバックについたころから、踊ることが僕の人生なんだと思うようになりました。




颯くんが諦めない限り、微力だけど私も応援したい、諦めたくない。




ジャニーズJr.高橋颯くん、18歳のお誕生日おめでとう!

乃木坂46を春夏秋冬で振り返る

春。どんなに悲しいこと、辛いこと苦しいことがあっても足元に咲いた花を見つけろ、自分自身で幸せを掴め。人は生きているだけで価値があり、捨ててはいけないと約束している、だって「命は美しい」のだから。と11枚目という一つの節目で彼女らは髪を振り乱しながら必死に訴えた。

 
 
夏。7枚振りに生駒里奈がセンターに復帰。センター発表された瞬間に「この夏が年末(紅白)を決めると言っても過言ではない。この夏が勝負。」と、センターに対して不安な気持ちを表すことが多いメンバーのなかで、彼女はやる気に満ち溢れていた。同時期にドキュメンタリー映画公開、セブンイレブンとコラボキャンペーン、グループ主演ドラマ、全国ツアーなど色んなことを背負うことになり、ファンの間で「だから生駒がセンターか」とマイナスな意見も見かけた。しかしAKB兼任解除されて初のシングルで、AKBでたくさんのことを吸収し一皮向けた彼女にだからこそ、大人はこの時期にセンターを任せたに違いない。
一人きり閉じこもってた彼女がAKBという外の世界を経験し、もっと自由に生きていいのだと知る。未来とは今が入り口 見逃せば前に進めない
 
 
秋。 乃木坂初のダブルセンターをツートップが務め、年末に向けて攻めの姿勢を見せた。「君の名は希望」を彷彿とさせるような一曲。一人でいることが1番楽だと思っていたのに、何故か異性の君といると僕らしくいれた。しかしそれは恋ではなく、僕たちはただの似た者同士で気の合う友達。傷付きたくなくて願望や夢を口にしなくなったが、君と一本のコーラを飲んでから急にドキドキして、これは恋だと気付いた。君を失うことが怖いから、片思いなら黙っていればいい 両思いなら気付かなければいい と思っていたけど、君と向き合おう。例え傷付いても君となら夢を叶えたい。
 
 
冬。そして2015年11月26日。乃木坂46はめでたく紅白出場を決めた。
2015年は個々の仕事がたくさん決まっていくなかみんな「グループの為になるように」と口を揃えて言う。それはグループの一つの夢を叶えるように、つまり「紅白出場」出来るよう、それぞれがそれぞれの場所で活躍した。まさに太陽ノックのなかにある歌詞通り、流れ出す汗の分だけその夢が形になったのだ。
 
紅白ではメンバーもファンも大好きな「君の名は希望」を披露した。メンバーは「乃木坂らしさ」を大切にしたうえでこの曲を選んだ。殻に閉じこもってた彼女たちはアイドルになり、自分が拒否してたこの世界は美しいと知り、生きる希望を見つける。まさに彼女たち自身のことを表してるような歌だ。ステージ上の彼女たちは堂々とし誇らしく、そして美しかった。
 
 
 
結成されて4年、ひとつの大きな夢を叶えた乃木坂46だが、次はどんな夢を見させてくれるのだろう。
 
ーー諦めるなら一人でいいけど 夢を見るなら君と一緒がいい
 
 
 
2016年2月22日、4歳おめでとう。