2017年現場まとめ

1月:DEAR@東京ドーム

4月:番組観覧

5月:セクゾSTAGE@横アリ×3、アンジュ@武道館、アンジュリリイベ@錦糸町タワレコ

6月:アンジュリリイベ@池袋

7月:アンジュ愛踊祭@六本木

8月:アンジュ音霊、じゃんぷI/O@福井福岡×4、サマパラ聡マリ

9月:I/O@三重横アリ×3、番組観覧

11月:J=J@武道館

12月:I/O2017-18@京セラナゴド東京×5、娘。工藤卒コンlv@池袋、番組観覧、アンジュリリイベ@ラクーアお台場

 

セクゾ:ここまでおたくの需要に答えられたセトリ構成のコンサートに入るのは初めてだったからめちゃくちゃ楽しかった!!!外周のないステージや、メンバーカラー1色に染まる会場…どれもが新鮮で素敵だった。ちょっと前じゃ考えられないな〜って。この空間がずっと続きますように!

 

アンジュ:リリイベで初めて間近で生で見るパフォーマンスに圧倒されてから、アンジュは生で見てなんぼだな!と思い現場に足を運ぶように。ギリギリまで迷った音霊は、局留めのチケを受け取りに行き、そこから雨に打たれながら片道2時間かけて1人で三浦海岸まで行ったけど、そこまでした価値アリアリな現場だった!今年1番楽しかった現場と言っても過言じゃない!!!!どれだけ回数を重ねてもいつでも全力で200%で魅せてくれるアンジュルムにお金を落としたい気持ちでいっぱいなので、来年はもっと現場に行きたいな〜

 

JUMP:アニーバーサリーイヤーってこともあってセトリ構成に期待してた。今年こそは…って。でもやっぱり初日の福井でズッコケた。(笑)大階段やスタタイピアノ演出とかエモい演出ははいくつかあったけど、正直な話しあんまり楽しくなかった(笑)いつかはいつかはって思い続けてたけど、あ〜きっとじゃんぷはこれからもずっとこういう感じでいくんだろうなって(笑)そんな感じで福井2日目を迎えたけど自分が楽しい楽しくないとかそういうことより、本人たちが楽しそうにしてるんだからいいじゃん!(?)て思い始めたら楽しくなってきて、結果アリツアは楽しく終われたな〜と。ドームツアーはアリツアの曲を残しつつ、おたくが見たかった曲を多くやってくれて、やればできんじゃん!?って何回観ても楽しくて、アニバーサリーツアー終わってほしくないな〜ってやっとじわじわ悲しさが溢れてる。

 

来年少ない資金のなかでどれだけ行けるか分かんないけど、大好きなアイドルたちと楽しい1年過ごせますように!

 

みんな楽しい2017年をありがとう!

 

過去も未来も忘れられない

 

今年のゴールデンウィークは楽しかったってあのコンサートを入った人たちは口を揃えて言うと思う。皆さんそうですよね?


きっかけはよく覚えていないけど、その数ヶ月前から彼らに対しての思いが大きくなっていた。

 

元々Sexy Zoneのことは大好きだった。ヘイセイジャンプのファンをしていることもあって、その後輩にあたる彼らをデビュー時から陰ながら見守ってきたし、2013年辺りでは1番に応援していたこともあった。それからはセクゾのバックにも付いてた元ジャニーズJr.のことを応援していた為、彼が活躍する現場は大抵Sexy Zoneのコンサートだったし、親友や姉がセクゾ担だったからか5人に何かあったら他人事とは思えなくて、両サイドの意見を耳にしていた。私のジャニヲタとしての生活とSexy Zoneは切り離せない関係だった。(今でも)


私は今でもいわゆるJUMP担でそれを基準にジャニヲタとしての生活を送っているから、これまでの優先順位的には JUMP>>>Sexy Zone だった。
それがいつの間にかJUMP=Sexy Zone になっていたし、これまで絶対的勝利くん推しだったのにマリちゃんからも目が離せなくて一人に決められない状況にまで追い込まれた…。グループに対してはもっと彼らが大きくなる為にはああしたらいいのに、こうしたらいいのに…と考えることが多くなって、陰からではなく真正面から応援したい!!!!と思うようになった。
姉がマリ担ということもあって家にはデビュー〜(セク鬱時代を飛ばす)現在までの映像があるから、それらをひたすら見た。デビュー当時のメンバーは期待と希望で輝いて見えたけど瞳の奥には不安な気持ちを隠してて、改めて見るとデビュー出来て嬉しい気持ちだけじゃないんだな…と感じさせられた。


そして「Sexy Zone presents Sexy Tour 2017〜STAGE」横浜アリーナ公演の日を迎えた。
初日5/3はどうしても友達と日程が合わず1人で観に行くことに。ネタバレをほぼ見てなかったので会場入りした瞬間から驚いた。いや、だって、…外周が…ない!!!!!!メインステと、バクステと、…センステ……もない!!!!セクゾコンと言えばJr.も外周を駆け回ってファンサしまくるもうやりたい放題なお祭だったのに…セクシーゾーン様どんなことするの〜〜〜〜とますます気持ちが高ぶってきた。スクリーンにはカウントダウンが表示されていて時間が迫ってくると会場もハラハラしてきて久しぶりにコンサート前にドキドキした…

 そしてSexy Zoneが本当にこの世に存在することを2年ぶりにこの目で確認した私は涙が止まらない…いやいや貴方たちが存在していいの?だめでしょ…もうわけが分かりません。(笑)

 

曲が終わる度に「フゥーーーっ!」とか拍手が聞こえてきて、その歓声にいちいち鳥肌が立った。煽ってるわけじゃなくて素直に「良いパフォーマンスだったよ!」ってファンが5人に伝えているみたいで、ジャニーズの現場では新鮮だな〜って感じたし(経験上)、外国の舞台みたいでお洒落じゃない!?(笑)とにかくそれがすごく素敵な雰囲気だった。

5周年ってこともあってセトリも名曲揃いだったからイントロが流れて「わあーーーーーーーッッ(キタァーーーーーーー)」ってファンがリアルに沸いてて、みんな一曲一曲に思い出があるんだな…って。特にrougeだと分かった瞬間の盛り上がりはすごかった。大体の人が崩れ落ちてたもんね。(自分)

 

「Celebration」で勝利くんが「過去も未来も忘れていこうぜ〜〜〜〜〜〜!!!!」って歌うとこがある。当たり前のようにそれに対して「いぇーーーーい!」って応えたけど、冷静になってマジレスしちゃうと、忘れちゃダメじゃない?この歌詞では今を楽しむ為には過去も未来も忘れていこうって伝えたいんだろうし、深く問い詰めるところでもない。

でも、今回のコンサートで会場の皆んなが5人のことを見たくて会場に足を運び、5人が同じ衣装を着て、同じステージ上から登場してきて、5人が肩を並べて歌ったり、5人全員にソロ曲があって、その時ファンはペンラの色をメンバーカラー1色に揃えたり、、5人のことが大好きな人たちだけで埋まった会場。これが当たり前なはずなのに、こんなにも嬉しくて涙が出るのは何でだろう?

その理由はこれが当たり前じゃない過去があったからじゃないかな。あの過去がなかったら、今回の演出にあんなに感動することはなかったし、あの誰もが素敵だと思う空間を作ることは出来なかったかもしれない。それだけじゃない、あの過去のなかで自分の武器を見つけた子もいれば、あの過去を楽しんで必死になった子もいる。そうやって考えると、風磨くんが言ったみたいに、あの過去さえも愛おしいって少し思えてきちゃう自分もいて。もちろん完全に許せるわけじゃない。だから、あの時メンバーやファンが悲しんだ時間以上に、これからは楽しすぎて笑っちゃう時間が1秒でも長く続くといいな。

過去を引きずるのはよくないけど、完全に切り離すことは私には出来ない。だからあの「過去」を忘れず「未来」に期待しながらSexy Zoneとの「今」を楽しみたいって今回のSTAGEを見て強く思った。

でも勝利くんが「過去も未来も忘れていこうぜ!」って言うなら、忘れてもいいのかな。(ちょろい)

 

Sexy Zoneの皆んな、これからもこれまで以上によろしくお願いします。(笑)

アンジュルムのはなし

 

ひさしぶりにブログを書きます、半年程前から温存していた記事ですが彼女たちのことを前よりもっと好きになって視点が変わったので編集を加えつつ…小学生のときから国語は大の苦手でした、多めに見てやってください。

 

大学生になった頃から何かきっかけがあった訳ではないが、ハロプロの映像を見まくった。当時はモー娘、J=Jに注目していた。特にJ=Jは歌とダンスがこれまで応援してきた女子ドルとは全く違うもので圧倒された。

そしてアンジュルムの「次々続々」のPVが公開された頃、カッコいいと話題になっていたから私も見ることにした…もうそれはそれは最高だった。とにかく勢いがあって9人全員の自信が歌とダンスから伝わってきた。これを機に私はアンジュルムに注目するようになった。

 

とりあえず顔と名前を、、あやちょと佐々木莉佳子ちゃんしか顔と名前が一致しない。

あれ?1人勝利くんみたいな顔してる子がいない?生き別れた兄妹か?いや見れば見るほど似てる…君の名は……上國領萌衣(読み:カミコクリョウモエ)ちゃん。。

 そんなわけで、かみこちゃんの顔を求めて公式のブログを読むようになったりした。けど本当の沼にハマっていくのはまだ少し先のこと…

 

その年の10月。新曲のPVが公開されたとツイッターで知り、早速YouTubeへ飛んだ。

「忘れてあげる」のPVを見て衝撃を受けた。えっ?かみこちゃんってこんな良い声で歌うの?声に伸びがあって透き通っていてどこか逞しさを感じる。良い意味でハロプロっぽくないから、どのパートでもかみこちゃんの声だってすぐに分かる、そんな声。可愛い顔してこんな良い声で歌うんだ…もっと好きになった。

 

そして私は彼女たちのパフォーマンスにお金を払いたいと思い、「九位一体」という2期田村芽実ちゃんの卒業コンサートBlu-rayを買った。

どこを誰を切り取ってもカッコよくて終始泣いてた。9人から感じるパワーがライブだと更に強くて圧倒される。 

かみこちゃんは歌声がとにかく綺麗。生歌だと余計綺麗で、これは舞台映えするな〜と。

パフォーマンスを見てるとむろたんにどうしても目がいく。健康肌で顔は子犬みたいなのにカッコよくて色っぽい表情を見せてくれる。プロだ…

リーダーのあやちょは大人の余裕と色気が見えて流石。でも可愛い曲になるとメンバーに顔をすり寄せてふざけていたりしてギャップがたまらん!

 

これだけ他のメンバーの話しをしてますけど、今ではアイドル兼Seventeenモデルの佐々木莉佳子ちゃんを推しておりまして、、

これといったきっかけはありませんが、「出すぎた杭は打たれない」の間奏部分V字でセンターに立って「どうしてどうして」で踊るところめちゃくちゃカッコよくて、そのあとすぐ後ろに回るんだけど、はいはいここでのセンターは私ですよ任せとけ みたいな?贔屓目無し(たぶん)にりかこちゃんがセンターに立つとバランスが良い!最強のスタイル(165センチ)とビジュアル(ハーフ)でグループをより強く見せてくれるっていうか…ヘイセイジャンプでいうと裕翔くん、セクシーゾーンでいうとマリウスくんがセンターに立つと キタァ!!!!ってなる感覚と一緒です。(伝われ) その感覚を覚えてからライブでは私はりかこちゃんから目が離せなくなりました。(むろたんを横目で見つつ) 

そんなりかこちゃんですが、 普段は顔芸がすごい。一つ一つのリアクションがすごい。あと話すときのジェスチャーがすごい。あと泣くのを我慢してる姿がすごい、アンジュルムの赤ちゃんなんですよ。ブログがすごい、文字化けか?ってくらいに、見たら分かります。とにかく個性がすごい。

そんなギャップを知ってしまったと同時に勝手な私情を挟むんですけど、なんと、彼女、メンバーカラーは黄色、宮城県出身なんですって!なんちゅー偶然!もうこんなの推すしかないじゃないですか。(そんなことはない)

 

1人に絞るのに半年はかかりました。2人に絞るのにも三ヶ月はかかりました。(絞る必要は全くないけど)それくらいアンジュルムには魅力がたくさん詰まっています。

 でもりかこちゃんに行き着いたのはアンジュルムを知った当時の自分じゃ想像つかないなーって。思いもよらないところに宝石があって、それに見惚れてしまっている感じ。

 

そんなこんなで最近では握手会やリリイベに参加したりアンジュルムのファンとしても充実しております。まだまだ生アンジュちゃんの美しさには目がくらみます…慣れません。

 これからアンジュルムが大きくなれるように微力だけど力になりたいな〜皆んなの喜ぶ顔が見たい… 

踊ることが僕の人生




とあるジャニーズJr.の話しをしようと思います。



彼の名前の由来は、健康に不安を残して生まれたことから元の「風」に、「自分の足で強く立ってほしい・どんなことにも立ち向かう力強さ・男らしくなってほしい」、ひらがなで読むと「ふう」のように優しい響きと同じく、優しい人になってほしいというご両親の願いから、「颯」と付けられた。


ご両親の願い通り颯くんはどんなことにも立ち向かう力強さがある。入所早々、特技のブレイクダンスやヘッドスピンを武器にして真ん中で踊り続けていた。立ち位置が後ろになっても必死に踊った、あの努力家の彼が「これ以上は無理」と言った、それくらい必死だった。
去年の夏のガムシャラでは自分のチームを優勝へと導いた。一昨年のビリから1番になることは無理じゃなかった。
去年色んなところで「歌いたい」と言っていたがその願いは叶わなかった。それでも彼は家では歌の練習、弾き語りが出来るようにピアノやギターの練習もした、一生懸命した。そしていつか自分で作詞作曲したものを見せられるように…そして今回のクリエで見せられることが出来た。時間はかかったけど、積み重ねてきたものは決して無駄にはならなかった。
「これ以上は無理」と発言しつつ、彼は何度も「無理」を超えてくる、そして超えられるように必死に努力する。



そんな彼を見てると努力が報われるって本当だと思えるし、もっともっと輝けるはずだと思う。だって颯くんはまだ18歳になったばかりで、ジャニーズJr.として輝くだけじゃなく、18歳の1人の青年としても輝いてほしい。


そしてもっともっと幸せを与えてほしい、それはアイドルとか仕事とか、全く関係のないことでも、嬉しくて嬉しくて「また明日から頑張ろう」って少しでも颯くんの原動力になれば何でもいい。



「担任の先生から『未来のことをよく考えてる』って褒められた」と雑誌で言っていた。もう幼い頃からこの世界にいる彼は色んな景色を見てきた、良い景色も悪い景色も。ただ踊りが上手いだけじゃダメだし、ただ顔がカッコいいだけじゃダメ、、そして同じステージから去っていった仲間たちの背中も。そんな彼だから今後どうしていくべきか、普通の高校生よりたくさん悩んでるに違いない。


颯くんがもし、本当にもしもの話し、此処からいなくなって、それが彼なりの幸せならそれでいいと思う、って言い聞かせるしかないし、止めることなんて出来ない。

でも少しでも諦めたくない、とか、この仕事が好きって思ってるなら、ジャニーズの高橋颯で居てほしい。

だって私は、ジャニーズとしてバラエティーに出て、ジャニーズとしてドラマに出て、



ジャニーズとしてステージで輝いてる高橋颯くんを好きになったから。




Sexy Zoneのバックについたころから、踊ることが僕の人生なんだと思うようになりました。




颯くんが諦めない限り、微力だけど私も応援したい、諦めたくない。




ジャニーズJr.高橋颯くん、18歳のお誕生日おめでとう!